勘亭流 書家 伏木寿亭プロフィール



昭和6年栃木県鹿沼市生まれ。
40代に保坂光亭師(ほさかこうてい)の勘亭流教室に入門。
初伝、中伝、そして平成5年に奥伝を許され、光亭師の後継として活躍中。
歌舞伎座、新橋演舞場、名古屋御園座、九州博多座その他 鰹シ竹を担当。


勘亭流は歌舞伎から生まれ歌舞伎だけに使われている独特な書体です。今では縁起の良い文字と云われているところから芝居以外にも各方面で使用されていますが、正しい流儀の勘亭流を保持保存するため、今指導している。
明治時代の名筆と云われた石井三禮の流れを継ぎ、大正昭和の名手と云われた保坂光亭に師事し、平成五年に奥伝を許され平成八年に「歌舞伎文字勘亭流読本」を刊行し現在師の亡き跡この流儀を指導中



1998年夏 コクーン劇場にて仕事終了後、記念撮影



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